Mind@Works / Three UK メンタルヘルスとリモートワーク[Remo社Blog翻訳]

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【Remoでオンライン同時中継を試したMind@Worksの実例紹介】

Mind@Worksは精神衛生を保つリモートワークの方法についてロンドンにてイベントを開催しました。イベントはRemoを使用してオンライン同時中継も実施しました。これは初の試みです。

技術革新により私たちはいつでもどこでも仕事ができるようになりました。企業は住む場所に関係なく最も優秀な人を登用できるようになり、働く側はより柔軟に労働時間を調整することができるようになりました。リモートワークをしていると実世界で毎日誰とも接触しない日が続くこともあります。人間的なやり取りの欠如や孤独は不安感や鬱に繫がります。
これは精神衛生上危険なほどに悪影響を及ぼす可能性があるのでしょうか。
講演者の一人であるRemote CollectiveのCEOブリトニー・ボンド氏はこのイベントに間に合わず参加できなくなってしまうのではないかと恐れていました。

しかしイベントがRemoで同時中継されたため幸いにも参加することができました。イベント中に議論された主要な問題とその解決策を共有します。

●孤独

リモートワーク時の孤独は大きな問題です。職場にいると偶然出会った同僚と簡単な雑談をすることもあるでしょう。しかし家で一人座って仕事をしていると時に孤独を感じます。孤独に対処するための方法としては以下が議論されました。まず最低週1~2回は人がいる場所、コミュニティがある場所に行くこと。または興味がある社会問題に対してのボランティアに参加し、そのコミュニティの一員になること。

●企業文化

リモートで作業する場合、企業文化は最も重要です。会社経営者はリモートで作業する際の問題に注意を払わねばなりません。CEO自身が数日間リモートワークを体験してみることが議論にて提案されました。システムと文化を整備することでリモートでの作業がより快適になることが望まれます。企業文化としては様々な個人のニーズに対応するためによりオープンで柔軟である必要があります。いつどのように最もうまく機能しいつミスをする可能性が高いかを考慮しますリモートワーク時には「信頼する」という文化も重要なキーワードです。マネージャやスーパーバイザーはリモートで働く従業員を信頼する必要があり、従業員は確実に業務を遂行する必要があります。リモートワークは何よりもマインドセットです。

●会話

リモートワークでは世間話や雑談ができません。職場の雰囲気についてや昨日見たテレビの話、デートの失敗談など単純なことですがこういった会話によって同僚との絆はできているのです。この問題を解決するためには非公式な交流・対話の時間を認めることです。私生活、好きな俳優、または恋愛の話など好きに話せる時間を作るのです。人と人との交流を可能にし、計画的な自発性を構築することが鍵となります。

●燃え尽き症候群

リモートワーカーはいつ仕事をやめればいいのかわからないという問題によく直面します。休憩を取らずに仕事を続けてしまうことさえあります。その結果、疲れ果ててしまい生産性の低下や士気の低下につながることもあります。これらを避けるためにはPC画面から目を離し作業から遠ざかる時間を取る必要があります。歩き回ったり、足を伸ばしたりして休憩を取るだけでいいのです。リモートワーカーは、習慣の中に規則を作りそれを守るのが良いでしょう。仕事と休憩のタイミングを作り例外を設けずそれに従うこと。それが良いスタートに繫がります。ロンドンにおいてだけでなく、Remoでも素晴らしいネットワークを築くことができました。参加者は多くの新しい人と出会い、多くの有意義なつながりを構築できたことでしょう。

Remo Conferenceではクリエイター、コーチ、イベント主催者など誰もがパソコンのブラウザを立ち上げるだけでオンラインイベントを作成することができます。ユーザーは現実の生活と同じように学び、つながりを持つことができるオンラインイベントに参加できます。Remoは、有意義な関係や会話を構築できるface-to -faceのようなネットワークをオンラインで実現できる最初のWebビデオプラットフォームです。

あなたも自分でイベントを開催してみませんか?

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