Remo Conferenceの料金変更&新機能について

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Remoは2018年の9月に台湾出身連続起業家のHo Yin Cheungさんがリリースしたまだまだ新しいサービスです。

オンラインツールの強豪でもあるZOOMは2013年1月にサービス開始しているので、比べるだけでもまだまだRemoは新しいですよね。Remoはまだβ版ということもあり、これから機能やプラン・料金も変更していく可能性は高いですね。ですが5月に料金とプラン内容に変更があったため、こちらを紹介していこうと思います。
(2020年5月30日に書いているので、みなさんが見ている頃には変わっている可能性もありますがその点はご了承頂けると幸いです)

まずは2020年4月4日時点でのプラン内容&料金

そして現在5月30日時点でのプラン↓

変更点がたくさんありますね。さすがスタートアップ。1ヶ月の変更幅が大きいですよね。赤い枠線で囲った部分が大きな変更点だと考え、こちらの部分を今回は説明していきます。 

①月額プランの追加

まずは値段プランが3つ→Studioプランができて4つになった事が大きいです。今ままでRemoは値段がDirectorとProducerの間が違いすぎて中々踏切が出来ないでいたので、中間点の$400が出来たのはイベント主催者にとっては有難いことですよね。

②同時間帯に複数のイベントを開催可能!

Directorプランだと同時間帯に最大3つまでのイベントを開催
Produerプランだと同時間帯に最大4つまでのイベントを開催
Studioプランだと同時間帯に数限定なし、無制限のイベントを開催!

③ついに携帯からでも参加できるように!全てのプランで有効

(上画像: Remo公式サイトから引用)

MacはChrome,もしくはSafariから
WindowsはChrome、もしくはMicrosoft Edge
iOSだとSafari
AndroidだとChrome

どのプランでもモバイル対応していると記載しているので、Hostプランでも携帯からのユーザーを迎えれることが可能になりました。

④Team Member機能

Team Member機能とは、1つの有料アカウントを複数人と共有出来るのです。共有されたメンバーは、同じくホストの権限を持つことが出来ます。チームメンバーはイベント時のホストの権限、イベント作成、イベント編集機能もホスト同様に使用することが出来ます。

※残念ながらこちらのプランはDirectorプラン以上からしか使えることが出来ないとのこと。

以上で変更したプラン内容・料金についての紹介でした。
また今年中に値段変更する可能性があるRemoですが、その分新しい機能も増えているので楽しみですね。

また機能の説明や気になる質問などございましたらお気軽にRemoアカデミーまでお問い合わせ下さい。

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